酢卵は糖尿病に効く?

自然食材健康法【酢卵は糖尿病に効く?】


ある医師が、卵は糖尿病に効くかどうかを、
臨床的に調べたことがあるらしいのです。

疑いのある患者17名に、1ヶ月にわたって卵を飲んでもらって、
その効果のほどを調べた結果、飲み始めてから1〜2週間で尿糖が減少したり
消失してしまったという効果が現れたらしいのです。




卵がなぜこんなに効果があるのか、はっきりわかりませんが、
完全食品に近い卵の栄養に加えて、のよって溶けた卵の殻
酢酸カルシウム)を一緒に飲むのでカルシウムをとれることと、
さらにおの作用など、いくつかの要素が相乗的に力を発揮して
さまざまな効用をもたらすものと考えられます。



酢卵の作り方はこうです。

【材料】

米酢180cc
鶏卵1個(新鮮なもの)

【作り方】

鶏卵は水でよく洗って、米酢につけ、二昼夜おく。

卵の殻は完全に溶けるので、残っている薄皮は箸でつついて割り、
取り除きます。卵黄、卵白をよくかき混ぜたものが酢卵の原液。
冷蔵庫に保存します。


【飲み方】

酢卵の原液大さじ2杯に、ハチミツ大さじ1杯を加えてよく混ぜ、
水で5〜7倍に薄めて飲む。

食後20〜30分、1日1〜2回が目安です。



自然食材健康法




Powered by Seesaa
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。