痛風食事療法2

痛風の食事療法では、尿酸値を下げるために、
プリン体を多く含む食品を制限する必要があります。

それには、アルコールの飲みすぎ、動物性脂肪のとりすぎを避け、
魚・大豆などのたんぱく質、尿酸の排出を促す野菜・海藻・きのこなどの
食事を規則正しくとることが大切です。


痛風にいい食品として
里芋の煮ころがしがあります。


里芋のねばねばは、肝機能を高める効果があり、
さらに便秘や肥満の解消効果もあります。

また、里芋は尿をアルカリ化させ尿の酸性化を防ぐので、
尿酸値が高い方にはおすすめの食材です。


痛風には里芋の煮ころがしをどうぞ。



痛風の食事療法



摂取エネルギーは1日1600kcalが目安です。

標準体重の人は1日体重1kgあたり
35kcalが適正摂取エネルギーですが、
肥満している場合は標準体重1kgあたり
25〜30kcalに制限します。


まず最初に減らしたい食品は、砂糖、アルコール、
それに動物性脂肪です。

プリン体摂取は1日100〜150mgに制限。

プリン体は、尿酸になるため、
とりすぎれば体内に尿酸を増やす一因になります。


特にレバーやいわしの干物は、
控えたほうがいい。


豆腐ハンバーグ

1 木綿豆腐65gは水からゆで、布巾にとって水気を
  きつく絞ります。

2 鶏皮なしひき肉50g、卵20g、塩、しょうが汁各少々
  片栗粉大さじ1/2を加えて粘りが出るまでまぜ、小判型にまとめます。

3 油小さじ1/2で両面から焼き上げ、白ごまをふったら出来上がり。

あとは、大根おろし50gとしょう油小さじ2/3を添えればいい。

痛風にいい食材

自然食材健康法【痛風にいい食材


痛風にかかっている人がいかに多いか。
わたしの周りだけでも、数人います。



痛風は、糖尿病と同じ、一種の贅沢病で、
カロリーのとりすぎにあるといわれています。


この痛風を治すには、カロリーの少ないものを
毎日摂り続けるしかないのです。


ではどのような食材がいいのかといえば、
以前このブログで紹介したように、
ジャガイモが適しているのですが、
ほかにもその効果のある野菜があげられます。


キャベツ、ゴボウ、昆布、キュウリ、サツマイモ
ダイコン、バナナ、トマトなどです。


料理としてはカロリー少な目の
金平ゴボウなんかがいいんじゃないでしょうかね。



自然食材健康法【痛風にいい食材】

痛風、腰痛にキャベツの湿布

痛風、腰痛の痛みにキャベツの湿布


キャベツに温湿布効果があるとは
知りませんでしたが、参考までに
ご紹介しましょう。


リウマチ、痛風、腰痛、坐骨神経痛など
の痛みに悩んでいる人は、キャベツの葉を
一枚ずつ剥がして、葉がビロード上のように
すべすべになるまでアイロンをかけ、

痛みのある患部に数枚のせ、1日に2回くらい
新しいものと入れ替えると、痛みが和らげるのに
役立ちます。


一種の温熱湿布療法です。


痛風、腰痛でお悩みの方、是非お試し下さい。

筋肉痛にも効きます。

痛風に効く野菜

痛風に効く野菜


最近痛風になる人がわたしの周りで
多くみかけます。


やはり、そういう年齢なんでしょうか?
私と同い年くらいの人が痛風になっているんですね。


風が吹いても痛いといわれるこの痛風
特効薬はあるんでしょうか?


私が調べた結果、痛風に効く野菜は
意外と知られていないのですが、ジャガイモなんです。


驚きでしょ。


普段からジャガイモを使った料理を
よく食べるようにするといいと書かれていました。


ジャガイモには、動物性たんぱく質を減らす働きが
あるとされ、尿酸を増加させる動物性たんぱく質を
抑えて、間接的に痛風に対する効果が期待できると
いうわけです。




痛風にお悩みの皆さんは、ジャガイモを常日頃から
摂取するよう心掛けて下さい。




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