大豆はすごい!

大豆は昔から「畑の肉」といわれるほど、
良質のたんぱく質が豊富に含まれています。


大豆は8種類の必須アミノ酸がバランスよく配合され
こうした成分は、血管をしなやかに、しかも丈夫にします。

つまり、血管を拡張して血圧を下げる、血小板の働きを
よくして血管のキズを治す、さらに血管内の大掃除をする
という効果があるのです。


これ等の効果は、動脈硬化症や高血圧症、脳卒中
胆石症などの成人病を予防します。


さらには、大豆の脂肪はビタミンAの吸収を良くする効果
もあるので、かぼちゃやニンジンと煮ると効果的で、
大豆の煮物は、高たんぱく低エネルギーで、
ダイエット食として大変有利です。



また、大豆に含まれるサポニンは、体の中を洗ってくれる
働きがあり、コレステロールを分解、血液の循環をよくします。



ほかには、カルシウムが歯や骨を丈夫にし、鉄分は貧血を防止します。


最近わかったことは、トプシンやインヒピターという成分が、
微量でガンや糖尿病を予防するということです。



こうように、すばらしい効果があるのですが、
一つ注意が必要です。

アレルギー体質の人やアトピー性皮膚炎の人で
大豆が抗原になっている場合もあるので、気をつけましょう。


大豆の栄養素を有し、しかも消化吸収のよい
加工品の豆腐、納豆、おからを積極的に
食べるといいでしょう。




玄米の食物繊維は白米の3倍


通常食べている精白米には胚芽やぬかが
失われています。


これが一般に普及したのは江戸時代から。
当時江戸で白米食が流行したことから、
「江戸患い」つまり脚気が急増したといいます。


このことからもわかるように、玄米には白米の4.5倍の
ビタミンB1が含まれています。


また、玄米の食物繊維は白米の3倍。消化が悪い代わりに
未消化のまま腸に達し、水分を吸収して便の量を増やします。


腸のぜん動運動を促し、便通をよくします。


それゆえ、腸の有害物質を体外に排泄しますから、
大腸ガンや成人病の予防になるというわけです。



健康食のとして是非玄米を、あなたの食生活に
取り入れて下さい。



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