五十肩にはキハダの湿布がいい


五十肩のように、激痛が走るほどの
肩こりには、キハダを使った湿布がいいですよ。


キハダの内皮を粉末にし(漢方薬局で黄柏末として
売っています)、酢と卵白にショウガのおろし汁を加えた
ものを、布に伸ばして貼ります。



里芋の湿布剤


里芋は、いろいろな方法で湿布薬にして
肩こりや腰痛に使っています。


そのほか、台所にある野菜で湿布薬になる
ものは多いのです。


大根おろしは、肩こりや腰痛のときの湿布に。
(少々塩を加えます。)


しょうがはおろして小麦粉で固めに練ったものを
こっている部分に当てます。


もし温めた方が気持ちいい場合は、
絞り汁を熱くしたものに布を浸して、
温湿布にするといいでしょう。


やはり温めると気持ちのいい肩こりや腰痛には、
唐辛子を粉末にしたものにご飯を加えて、よく練り合わせた
ものを貼る、という方法もあります。


この時はかぶれやすいので、油紙などを当てましょう。



【里芋湿布の作り方】

1、2〜3個の里芋を皮のまま軽く焼く

2、皮をむきすりおろします。

3、すりおろした里芋と同量の小麦粉を混ぜます。

4、3の分量の1割の塩とおろしたひねしょうが1かけ分
  を加え、よく練る。

5、布に3ミリぐらいに伸ばしはりつける。

6、里芋湿布が乾いたら、新しいものと
  はりかえる。





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