打ち身が痛むときには大根おろしを


ずっと前に打ち身したところがまた痛み出した
というときは、大根おろしを布に包んで、痛むところに
貼り付けてみましょう。



しばらくすると、お灸をすえたときのような痛みを
感じるでしょうが、乾いたら取り替えるということを
3〜4回繰り返しているうちに、だんだん痛みが、
なくなってきますよ。



するめの黒焼きは、打ち身の特効薬です。


するめの黒焼きをご飯粒を練ったそくい(続飯)
と混ぜ合わせ、それに酢を加えてどろどろ状にして
布に塗ったものを、痛むところに貼ります。


これを、乾くたびに取り替えていると
早く痛みが消えます。


同時にするめの黒焼きの粉末を
1日に3回、スプーン1杯ずつをお酒で飲んでいると、
効き目が早いといわれています。


するめの黒焼きは、昔から打ち身や捻挫の
特効薬といわれているのです。

塩と酢で温湿布を作る


腫れはひいたけれども痛みが残る、
というときは、温湿布を作ってみましょう。


水4リットルに対して塩と酢をそれぞれカップ2
ずつ入れて煮立てたものに、布を浸せば出来上がり。


冷えたら取替え、痛みが和らぐまで
当てましょう。

痛むときには梅酢やヨモギ、そば粉の湿布を


打ち身や捻挫、突き指などをして痛むときは、
小麦粉を梅酢で練ったものをガーゼにつけて
湿布し、乾いたら新しいものに取り替えます。



ヨモギの生の葉をすりこぎでよくたたき、
そのまま痛むところにはりつけ、乾いたら
新しいものに取り替えるという方法もあります。


そば粉も、打ち身などのときの湿布によく使われて
います。


お酒で固めに練り、布に伸ばして痛むところに
貼ればいいですよ。

小麦粉と酢で湿布


小麦粉をきつね色になるまで炒め、
冷めたら酢で、天ぷら衣より固めに練ったもの
を布に塗って、湿布してみましょう。


乾いてバリバリしてきたら取り替えます。
次第に腫れが引いていきます。


もし漢方薬のキハダがで手に入るなら
小麦粉の代わりにキハダの内皮の粉末を
練って湿布した方が、効き目は早いでしょう。


キハダの内皮を粉末にしたものは、
黄柏末とよんで、漢方薬局に売っています。


これに卵白をくわえて練って湿布するという
方法もあります。



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