ひび、しもやけにはごまが効きます。


どちらも、ごまをよくすって、お酒で溶いて
つけます。


しもやけには、サツマイモを水煮したり、
蒸したりしたときの汁を熱くして布に浸し、
それで湿布をするのも効きます。


また、生のサツマイモをすりおろし、
包んで湿布にしてもいいでしょう。



ひびやあかぎれができたときは


ひびやあかぎれには、アロエやへちまの水が
効きます。


アロエを使うときには、葉のヌルヌルした粘液を
使います。


また、ゆずを刻んでお酒につけておき、
その汁を塗るという方法もあります。

家庭での応急手当には、アロエやにら


切り傷には、アロエの葉をよくもんで柔らかくしてから
貼りつけておきます。


アロエがないときには、にら7本に対して、大豆の粒ほどの
塩を加えてよくもみ、その汁をつけて、ガーゼで覆って絞って
おくと、早く治ります。

屋外で切り傷を作ったときの使える野草は


山や野原でけがをしてしまい、応急処置を


したいときは、アカザやゲンノショウコ、オオバコ


ヨモギなどの葉をきれいに洗い、よくもんでその汁を


つけてみましょう。

冷やしにくいときは大根やキュウリの湿布


顔などの水をかけにくいところにやけど


したときや、小さい子どもで、おとなしく

冷やさせてくれないときは、とりあえず


ぬれタオルで冷やしながら、急いで大根か


キュウリをすりおろして、それをガーゼなど


に包んで、湿布します。


冷やすとともに、消炎効果もあり、
ひどくならずにすみます。


アロエの葉をもんで、貼り付けてもいいでしょう。

やけどしたら塩水で冷やす


やけどしたら、まず急いで冷やすのが一番です。

洋服の上から熱湯などをかぶってやけどしたときでも、
洋服を脱がせるより前に、水をザーザーかけて冷やします。


赤みが薄れるか、ひりひりするのが薄れるまで、充分冷やす
ことが重要です。


小さい範囲のやけどなら、海水くらいのしょっぱさの塩水を
作って、そこにやけどしたところをつけておくと、
早くひりひりや赤みが取れて、水泡などができにくいものです。




Powered by Seesaa
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。