水虫退治にお酢・にんにく・ドクダミ


お酢で水虫を治すには、
酢を2倍に薄め、それを温める。

そこに足をつけておけばよくなります。


またにんにくの場合は、
にんにくをすりおろして、痒いところに
塗り、5分ほどおいてから洗い流します。


ドクダミの場合は、
ドクダミの葉をよくもんで柔らかくし、
貼り付けます。

一晩おいてからはがせばいいでしょう。



痛みのあるおできには大根や小豆を


おできが腫れて痛いときは、大根おろしを
ガーゼに包んで湿布しておくと、炎症を抑え、
痛みが和らぎます。


小豆も昔から消炎剤として使われているものの
ひとつです。


煎ってからよくすりつぶして、粉末状にし、
酢で練って、ガーゼにはさんで湿布してみましょう。


大根おろしと合わせて湿布する方法もあります。

おできにはドクダミが効きます。


腫れ物には、ドクダミの生の葉を
和紙に包んであぶり、紙が焦げる頃取り出して、
よくもんで柔らかくしたものを貼ってみましょう。


気持ちがよいほど、膿を吸い出してくれます。

あぶるのが面倒なら、生の葉をよくもんで、柔らかくして
から貼っても効きます。

カニや魚のじんましんにはシソの葉を


カニや魚だけでなく、肉類などが原因で出た
じんましんには、シソの葉がよく効きます。


便を出した後、シソの葉を干したもの5gに対して、
水2カップを入れ、半量になるまで煎じて飲んでみます。


生の葉を絞った汁を、盃1杯ほど飲んでもよいでしょう。


食べ物が原因のじんましんは下します。


昔から、食べ物や飲んだものが原因で
じんましんが出たときは、ひまし油などで、
一気に下痢させてしまうのが一番とされています。


心配なら、ハブ茶を濃く煎じたもので便通をつけるのも
いいでしょう。


ハブ茶20gに対して水カップ2くらいを入れ、
半量になるまで煎じるくらいでよいでしょう。

お風呂には桃の葉やゲンノショウコ


湿疹が出ているときは桃の葉やゲンノショウコを入れた
薬湯に入ってみましょう。


特に痒みの強いときに入ると、痒みが収まってよいものです。


どちらも乾燥させたものを使いますが、簡単に
採取できないときは、漢方薬局で売っています。


薬湯のたて方は、陰干しにしたものを
2〜3センチに刻んで、ふたつかみほど布袋に入れ、
熱湯に10分くらい浸してから、汁ごと布袋を浴槽に入れます。

湿疹のできやすい人は、ハトムギ茶を


ハトムギは、皮膚のトラブルによく効く
植物です。


湿疹のできやすい人だけでなく、じんましんがでる、
おできができて化膿しやすいなどという場合にも、
ハトムギをお茶代わりに飲んだり、ご飯に混ぜて食べる
といいでしょう。

主婦湿疹にも効くヘチマ水


水仕事をする機会の多い人の指にできる、
いわゆる主婦湿疹は、予防が第一。

湿疹にかかりやすい人、あるいはかかったら、
軽いうちに合成洗剤を使うのをやめ、水仕事の
あとは、必ず手を乾かして、ワセリンやオリーブオイル
などを塗っておくと、おくと、ひどくならずにすみます。



また軽いうちなら、ヘチマ水をつけるのもいいでしょう。



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