疲れ目回復にカボチャとホタテ貝の炒め物

薄い短冊に切ったカボチャを柔らかくなるまで炒める。


横に3〜4枚に切ったホタテ貝をこれに加え、
サッと炒める。


少量の醤油とお酒で味を調えたら出来上がりです。


疲れ目回復に効く、カボチャとホタテ貝の炒め物でした。



中耳炎の耳にはドクダミを


耳垂れが出るときは、乾燥させたドクダミ25g
をカップ3の水で半量になるまで煎じたものを
1日何回かに分けて飲んでいると、早く治ります。


もちろん、きちんとした治療は専門医に受けてください。


耳の遠い人は黒豆や昆布を


耳が遠くなるのは、腎虚といわれています。


特にお年寄りが耳が聞こえにくくなったときは、
腎虚を防ぐ黒豆や昆布をたくさん食べるようにします。


黒豆は、酢大豆にして食べると、簡単に毎日食べられます。


昆布は根昆布を一晩水につけておき、
翌朝それを火にかけ根昆布茶をお茶がわりに飲むといいでしょう。

耳鳴りするときによい「くるみ」や「栗」


くるみの実をむくと、中心部に木芯があります。

これを集め、5gを水カップ3で軽く3〜4分煎じたものを
お茶がわりにして、1日何回も飲んでみましょう。


数日で楽になります。


耳鳴りしやすい人は、普段からくるみを食べるように
するといいでしょう。


くるみがないときは、栗でもいいです。


干した栗(かち栗)15gをカップ3の水で半量になるまで
煎じ、1日何回かに分けて、お腹が空いている時に飲みます。

ものもらいにはドクダミの葉


ものもらいができて、不快なときは、
ドクダミの生の葉をよくもんで、ガーゼに
伸ばして貼ってみましょう。


1日何回か取り替えているうちに、
膿を吸い出してくれます。


ツワブキがあれば、生の葉を火であぶり、
薄い皮をはいで、手でもんでから腫れているところに
当てておき、ガーゼでおおっておいても膿が出てきます。

お年寄りのかすみ目には菊を


黄菊の花10gをカップ3の水で
半量になるまで煎じたものを、
毎日何回分けて、おなかのすいているときに
飲んでみましょう。


目がかすんで頭が痛いときにも、よく効きます。


菊のお酒を作って、飲むのもいいでしょう。


【菊酒の作り方】

カップ10の水を鍋に入れ、そこに
菊の花20gを入れて、弱火で1時間煮る。


冷めてから、煮汁だけを広口瓶にあけ、
水3リットル、清酒1.8リットル、麹2升5合
菊の花150gを入れ、よくかき混ぜる。


密封しておくと、2〜3日後に飲めます。

疲れ目にはヤツメウナギ


昔から鳥目に効くと言われているヤツメウナギは
疲れ目にも効きます。


手に入る地方なら、蒲焼にして食べるといいでしょう。

手に入りにくいときは、黒焼き粉が漢方薬局にありますから、
目が疲れやすい仕事に従事している方、特にパソコンを使っての
仕事をされている方は、常備しておくといいでしょう。



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