お乳がどうしても出ないときは、わかめやキンシンサイ、タンポポ


昔からタンポポには催乳作用があるということが
知られています。


タンポポは葉をおひたしにしても食べやすいものですが、
1週間くらい続けないと効きめがないかもしれません。


よく効くのは根。


乾燥させたもの2株ほどをカップ3の水で半量にあるまで
煎じて、1日に何回かに分けて飲みます。



お乳の出が悪いときはこいこくを食べて


お乳の出が悪いときは、餅や赤飯
などを食べたり、水分をたっぷりとる
ようにします。


昔から、こいこくは、お乳を出すのに効果が
あるとされています。


お乳の出の悪いときは、食べてみましょう。




こいこくの作り方

用意するもの

昆布だし汁
鯉100gに対してカップ2分の1


ショウガ
30gをスライス



ウロコと内臓をとって筒切りにする。



これ等を鍋で煮れば、出来上がり。


ほかに、わかめも効果があります。

牛肉のスープに、わかめをたっぷり入れたものは
朝鮮に昔から伝わっており、お乳の出を良くする食べ物です。


キンシンサイ(金針菜)をたっぷり入れた豚肉スープ
もよいものです。

キンシンサイは漢方薬局のほか、中華料理の材料を
売っている店にありますから、お産の前に買っておくと
よいでしょう。

産後に肥立ちが悪いときは、サフラン


産後の肥立ちが悪いときは、
サフランの花弁が効きます。


なければ、紅花2gをカップ2.5の水で
半量になるまで煎じて、1日に何回かに分けて
飲むといいでしょう。

紅花酒も効果的です。


早・流産しやすい人はハブ茶とゲンノショウコ、きくらげ


妊娠がわかったら、ハブ茶とゲンノショウコ
それぞれ10gずつをカップ3の水で半量
に煮詰めたものを、毎日お茶がわりに飲んでみましょう。



流産癖がある人は、妊娠する前から、きくらげをいって
焦がしたものを粉末にして、毎日スプーン1杯ほどを
熱いお酒で飲んで体質改善してください。



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