おりものには干し葉湯、ドクダミ湯


おりものがあって痒いときは、
大根の干し葉1本文を鍋に入れて
10分ほど煎じたお湯で陰部を洗うと、
痒みが薄れます。


またドクダミを干したもの、二つかみほどを
布袋に入れ、鍋で10分ほど煎じてからお風呂に
入れたものに、ゆっくり入ってもよいでしょう。




桃の種も生理痛に効きます


桃の種には、古血を下す作用が
あるといわれています。


生理痛のほか、生理が長引いたとき
にもよいでしょう。


桃の種は桃仁といって、漢方薬局のほか、
中華料理の材料を売っているお店で求められます。


1日分として5〜10gをカップ3の水で半量になるまで煎じて
何回かに分けて飲むといいでしょう。

生理痛にはニラの青汁


生理痛がひどくて日常生活にも
差し支えるほどのときは、
ニラをすり鉢でするか、スピードカッターで
みじん切りにして、その汁をコップ半分ほど
絞って少し温め、ざらめを溶かしたものを飲みます。


飲んだ後は、温かくしてしばらく横になって休みます。

生理が長引くときはクルミがよい


生理がなかなか終わらないときは、
クルミの実を黒焼きにしたものを、
スプーンで1杯ずつ飲みます。


おなかがすいているときに、
酒で飲むとよく効きます。

出血量が多いときはきくらげも効きます


きくらげも昔から、月経量の多いときに使います。

60gをいり、香ばしくなったらカップ1の水で煎じて、
何回かに分けて飲みます。


乾燥したもののときは、20g程度を煎じて飲むといいでしょう。

出血量が多いときははすの実を食べる


はすの実は、漢方薬局のほか、
中華料理の材料を売っている店にあります。


そのまま食べてもいいのですが、よく乾燥した
ものを粉末にして、1日10gほどを何回かに分けて
飲むと、効果が強まります。


お試し下さい。

不正出血のときはヨモギの葉


ヨモギの葉の干したもの15gを


カップ3の水で半量になるまで煎じ、

これを1日に何回か分けて飲むといいでしょう。


生理不順にはサフランを


生理不順といっても、なかには子宮筋腫
子宮内膜炎など、さまざまな病気が原因になって
起こることがあります。


とにかくまず、専門医に診てもらうことが先決でしょう。


それ以外の、ホルモンの乱れから起こる
生理順には、サフランや紅花が効きます。


サフラン10〜20本を湯呑みに入れて熱湯を8分目ほど
注ぎ入れ、冷ましてから黄色い上澄み液を一度に飲みます。


残りかすには、またお湯を注いで、数時間たってから
飲みますが、次の日には新しいものと入れ替えます。


また、冷え、のぼせのところであげた紅花酒を作って
飲むのもいいでしょう。



Powered by Seesaa
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。