夜尿症には柿を


渋柿の種を黒焼きにしたものの
粉末や、柿のヘタを煎じたものを
1週間ほど飲ませると、おねしょが
治るといわれています。


ヘタは15〜20gをカップ1の水で
半量になるまで煎じ、1日に何回かに
分けて、おなかがすいているときに
飲ませます。


黒焼きは、ティースプーン1杯ほどを、
やはりおなかがすいているときに飲むと
いいでしょう。




くるみを寝る前に飲む


くるみをいって粉末にしたものを、
寝る前に飲むのもよいとされています。


お年寄りなら、温めた酒で飲むと体が温まって
ぐっすり眠れるという効果もあります。



お試し下さい。


山芋を食べてみましょう


尿の回数が多く、夜中に何度もトイレに起きるとか、
子どもではおねしょをしてしまうというのは、
昔から腎虚といわれています。


これは生まれつきもっている生命力が弱かったり、
弱まったりしたときの状態をいいます。


特に原因にない頻尿がお年寄りに多いこと、
夜尿症はどちらかというと虚弱な子に多いことからも
頷けます。


昔から腎虚によいとされている食品の代表が
山芋で、これをとろろにしたり、拍子木切りにした
りして、1日60gを目安にして食べてみましょう。


子どもならすりおろして天ぷらのつなぎにしたり、
魚のすり身と合わせたり、小麦粉とあわせて
お好み焼きにしたりすると、おいしく食べられます。


山芋が手に入らないときは長芋でもよいのですが、
山芋を干したものを山薬といって漢方薬局に売って
いますから、これを求めて煎じて飲んでもいいでしょう。



山薬15gにショウガの薄切り3枚ほどを合わせ、
カップ2.5の水で半量になるまで煮詰め、1日3回
に分けて、おなかのすいているときに飲みます。




Powered by Seesaa
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。