むくみを取るアズキのサラダ

アズキサラダの作り方


アズキを煮て裏ごしします。


塩、コショウ、ミルクで味付け、サラダ菜などの
上に盛りつけます。


肉料理の付け合わせにもぴったりです。

お試し下さい。



お茶にはハトムギやびわ葉、ドクダミを


慢性腎炎の人は、お茶がわりに
ハトムギ茶やびわの葉茶、ドクダミ茶
飲むといいでしょう。


ハトムギにはカワラケツメイを同量あわせて
煎じると、もっと効きめがあるといわれています。


カワラケツメイは山扁豆(さんへんず)といって、
漢方薬局にあります。


それぞれ10gずつを合わせ、カップ3の水で
半量になるまで煎じたものが1日分で、これを
何回かに分けて飲みます。


ドクダミは膀胱炎のとき、濃く煎じた汁で
腰湯を使うと痛みが楽になります。


軽く汗ばむくらいまでつかります。

腎臓病の人は小豆を食べましょう


慢性腎炎の人は、小豆を食べるとよいでしょう。

小豆のなるべく小さい粒のものを煮て、食事のたんびに、
大さじ1杯ずつ食べます。


味はつけずに、水煮にしたほうがいいので、
食べにくいときは、お米と一緒に炊いておかゆにしても
よいでしょう。


小豆と一緒に、煮干を煎ったものを5尾ずつ食べると
よいともされています。

何もないときには番茶を


番茶を濃く出したものも、
利尿作用があります。


とりあえず、急いで尿を出したいと
いうときは試してみましょう。

トウモロコシも利尿作用があります


もうひとつ昔からよく使われているのが、
トウモロコシの毛です。


干した毛、15gほどをカップ3の水で
半量になるまで煎じ、1日に何回か分けて
飲みます。


実をとったあとの芯でもよいのです。

1日分として2本を、毛と同じように煎じて飲みます。


とうがんも効きます


うり類は、一般に利尿作用があるものが
多いものです。


すいかだけでなく、とうがんも利尿剤として
使われています。


味をつけないで煮たとうがんを食べます。

また、とうがんの汁をコップ1杯に絞り、
ハチミツを少量加えたものを飲んでも
いいでしょう。


手に入るなら、種でもよいのです。
すいかと同様にして煎じて飲みます。

すいか糖の作り方


熟したすいか3個の赤肉を
“竹べら”でそぎ取る。

※金け厳禁


布袋に入れて絞る。


鍋にかけて、中火にかけること2〜3時間。


赤いモロモロが浮いてきたら、しゃくしで汁の中に
かき落とし混ぜる。


これでコップ1杯分。
瓶に詰めて密封しておくと
長期保存できる。

腎臓病のむくみに効くスイカ


むくみは昔から水毒によって起こると
いわれています。


何らかの原因で水分代謝が悪くなるため、
むくみが起こるというわけです。

原因となる病気は、きちんと治療しなくては
いけませんが、むくみは尿の出をよくすることで、
あり程度は軽くなります。

腎臓病や膀胱炎などのときの利尿剤として
最もよく使われたのがすいかです。


カリウムを豊富に含んでいるため、
利尿作用を高めるのです。


出盛りのときなら、生のままたくさん食べます。


むくみやすい人や、膀胱炎にかかりやすい人は
時期がすぎてからのために、すいか糖をつくって
おくといいでしょう。

すいか糖のないときは、種の煎じて飲んでも効きます。
すいかの種は西瓜子(さいかし)といって、漢方薬局にあります。


種8gをカップ2.5の水で半量になるまで煎じ、1日何回かに分けて
飲みます。
妊娠中毒症の人のむくみは、糖分や水分の制限も必要ですから
使うなら種を煎じたものがよいでしょう。






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