梅干し茶は食を進めてくれます


梅干しを熱い番茶に入れた


梅干し茶は、食欲のないときに


飲むと、食欲がわいてきます。


この中にショウガの絞り汁をたらして


飲むと、もっと効きめがあります。


お試し下さい。





胃がつかえるときはショウガがいい


胃がつかえるような感じがして食欲がない、
吐き気があるというときは、生のしょうがを
スライスして食べます。


胃の弱い人は、新ショウガの出盛りに、
甘みを控えた甘酢漬けにしておくと便利です。


肉や魚の料理には、ショウガを一緒に使うのも
いいでしょう。

食欲がないときにはシソやみかんの皮を


食欲が落ちているときは、


シソの葉やみかんの皮を干したものを


煎じて飲みます。


みかんの皮は、干したものをすりおろすか、

すり鉢でするかして粉末にし、


1回に1〜2g、1日3回、


食前に飲んでもいいでしょう。



食が細くて体力がない人は、


シソの葉を干して粉末にしたものと、


みかんの皮を干して粉末にしたものを


ふりかけなどに混ぜて、


食事のたびに食べるようにすると、


食が進むようになります。


胃の不快な症状にセンブリが効果的


千回振り出してもまだ苦味があることから

センブリと名づけられたといわれますが、

このセンブリ、胃のどんな不快な症状にも効きます。

センブリ3本に熱湯をかけて飲みます。

1日何回か飲みますが、朝いれたセンブリは

1日中使えます。


翌日はまた、新しいセンブリに替えて
飲んでみてください。

胃の不快がやわらぐでしょう。

胃がもたれるときにはトマトを食べます


胃のもたれには、トマトを絞って、
その汁を飲みます。


トマトジュースでもかまいませんが、
一気に飲まないで、少しずつ口に含んで
かむように飲むといいでしょう。

虫ずが走るときに効く昆布の黒焼き


虫ずが走るほどの胸焼けのときは、


昆布の黒焼きを飲みます。


黒焼きは自然食品店や漢方薬局


にもありますが、手元にないときは


昆布を焼いたものをかじっても代用に


なります。



胸焼けには大根おろしで


食べ過ぎたときにはもちろん、
胸やけにはどんなときでも大根おろしが効きます。



大根をおろし、その汁を搾って飲みます。


胃が弱くてちょって食べすぎると胸やけが
する人は、なるべく食事に大根おろしを添える
とよいものです。


特に魚や肉は、大根おろしと一緒に食べてみましょう。



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