疲労回復にセロリ酒を


セロリ酒の作り方

セロリの茎葉200gをよく洗い、
水気を切って2〜3センチに刻む


35度の焼酎1.8リットルに
2ヶ月漬ける。


布巾で濾して、保存してください。

疲労回復に15〜20ccを日に
2〜3回飲むといいでしょう。




ごまで回復力をつける


薬用には黒ゴマ、金ゴマがよいと
昔から言われいます。

消化吸収を良くするためには、

すりゴマや練りゴマの形で、和え物にして摂ると

効果的です。

常備できるものとしてゴマアメがあります。


ゴマアメの作り方


黒ゴマを煎って、すり鉢でつぶし、
ゴマと同量のすりつぶしたドクダミと
ハチミツを加えて火にかける。


水少々を加えて、アメ状になるまで
煮ます。

朝夕小さじ1杯を舐めます。

だるいときはハトムギ茶


ハトムギは、虚弱体質の改善に使われます。

熱があるわけでもないのに全身がだるく

疲れやすいときには、ハトムギ茶を飲んだり、


ハトムギをおかゆやご飯に混ぜて食べるなど

すれば、だるさが緩和されます。


にんにくは特効薬


疲労回復にいいとされるのは、
なんといってもにんにくです。

ただ臭いがきついので、工夫が必要です。


にんにくを焼く

にんにくの味噌漬け

にんにくのはちみつ漬け

にんにくのしょうゆ漬け

にんにく酒

ちなみに、我が家では、
にんにくのしょうゆ漬けを
つくっています。


それぞれ楽しんでお作り下さい。

山芋おかゆのすすめ



昔から、滋養強壮の食べ物として
知られている山芋をおかゆに入れたのも
いいですよ。

山芋が手に入らないときは長芋でもいいです。


作り方


おかゆができてから、
芋を加え、2〜3分火を通す。


蒸らしたあと、塩をひとつまみ
して頂きます。


顔色の悪い人は玄米を食べましょう


少し動きすぎると疲れやすく、

顔色の悪い人は、ご飯を玄米に


変えてみましょう。

ただ玄米は消化が悪いので、


胃腸の弱い人や体力の落ちている人は、


おかゆかスープにしてください。


お酢が一番


昔から酢は疲労回復に
よいとされています。

でも使う酢は必ず醸造酢を使ってください。

酢大豆なんかを作っておけば手軽で
いいでしょう。


酢大豆の作り方

黒大豆1カップを、フライパンで乾煎りする。
(煎った大豆に帯のように1本筋が入り、
その筋が狐色になるまで乾煎りする)


冷めたら広口瓶に入れ、ひたひたになるまで
玄米黒酢をいれ、密封します。

翌日から召し上がれます。
1回5〜10粒。一日2回食べると疲れ予防になり、
便秘にも効果があります。



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