女性の憂うつ、不安感には


女性で生理不順があったり、
更年期障害でイライラする、眠れない
不安だったり憂うつになったりする。


こんな場合は紅花がいいのです。

昔、口紅の原料は紅花でした。
紅花に女性特有の症状に効くということを
考えても、紅を差すのは理にかなっていたわけです。

紅花は「こうか」または「紅藍花(こうらんか)」といって、
漢方薬局や自然食品店などで売っています。


それを10〜20本を湯呑みに入れ、
熱湯を八分目ほど注いで冷ましてから、
黄色い上澄み液を一気に飲みます。


残ったかすは、またお湯を差して数回使うことができます。


このようにして飲めば、女性の憂うつ、不安感が
緩和されます。

お試し下さい。


なお紅花は、通経の薬にもなるものですから、
妊娠中に飲むのは避けてください。



イライラして眠れないときはゆり根を


イライラして神経が高ぶって眠れないときには、
ゆり根を使います。


生のゆり根60〜90gにハチミツを加え、
柔らかくなるまで蒸したものを、寝る前に
少しずつ食べるだけです。


一度、お試し下さい。

疲れて眠れない、イライラするときは


おろし金ですりおろしたにんにく1株と、


すり鉢ですった黒ゴマカップ1を、


ハチミツカップ1で練り合わせ、冷蔵庫で


1ヶ月ほどねかせます。



大豆大のものを1回分として1日に2回、


なめるか、お湯を差して飲むようにします。

疲れて眠れない、イライラするときに、
お試し下さい。

疲れて眠れない、イライラするときは

不安感が強く、動悸がする、よく眠れず、
眠ったかと思うと夢を見るといった諸症状には
くるみ30gすり鉢で粉にし、少量の砂糖を入れて
溶いて飲みます。



また、イライラして急に頭が痛くなる偏頭痛のある人は
くるみ15gをカップ3の水で半量になるまで煎じ、
少量の砂糖を加えたものを、1日に2回分けて、
毎日飲むようにしましょう。

不安感が強く、動悸がするときはクルミを


不安感が強く、動悸がする、よく眠れず、
眠ったかと思うと夢を見るといった諸症状には
クルミを30gすり鉢で粉にし、少量の砂糖を入れてお湯で
溶いて飲みます。


またイライラして急に頭が痛くなる偏頭痛のある人は、
くるみ15gをカップ3の水で半量になるまで煎じ、少量の
砂糖を加えたものを1日2回に分けて、毎日飲むようにします。

不眠症にはクチナシ



クチナシの実を取って乾燥させたもの
5gをかっぷ2の水で半量になるまで煎じます。


これを一日3回に分けて食後に飲むと、
寝つきがよくなってきます。

クチナシの実は、漢方薬局のほか、
暮れになるとスーパーなどで売っています。


普段から寝つきの悪い人は、にんにくで
お酒を作っておき、寝る前に飲むといいでしょう。



にんにく酒の作り方はこちらです。

ねぎやタマネギのにおいで眠気をさそう


眠れないときは、ネギやタマネギを
みじん切りにしたものを皿に並べて、
枕元に置きます。


そのにおいに眠気を誘う効果がありますので、
できるだけ鼻に近いところに置くことです。


心配事があると眠れなくなる人は、
普段からネギやタマネギをたっぷり入れた
味噌汁や、ネギのみじん切りに味噌を混ぜ
たものを食べるようにするといいでしょう。



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