低血圧のめまいにはにんにくやニンジンを


すりおろしたニンニクと
黒ゴマをハチミツで練り合わせたものは、
血圧が低くて、めまいや立ちくらみがするときには
いいのですが、もうひとつの方法として、

ニンジンのすりおろしに
醤油をかけ、熱いご飯の上にのせて
食べるのもいいのです。


お試し下さい。



高血圧の人には昆布もいいのです


昆布は、塩味を薄くして煮たもの
を毎日食べます。


また昆布を細かく刻み、水に一晩つけたものを
お茶代わりに毎日飲んでもいいでしょう。


残った昆布も食べます。


根昆布が手に入るなら、水にしばらくつけてから
そのまま火にかけて沸かして飲むと、効き目が
よいものです。


高血圧のめまいにはハブ茶を


ハブ茶とドクダミそれぞれ
10gずつを合わせて煎じたものを
一日分として、お茶代わりに飲むといいでしょう。


ハブ茶には、ハブソウの種(石決明)と
エビスグサの種(決明子)の2種類がありますが、
ここでのハブ茶はエビスグサの種(決明子)のことを
いいます。お間違えのないように。


ドクダミのお茶の作り方はこちら

頭も痛いときはぎんなんを


ギンナンを炒って粉末にします。


これを1回分として3〜4g、
ナツメ(棗)を煎じた液で飲みます。


ナツメの実は、漢方薬局でタイソウ(大棗)と
いう名前で売っています。


クチナシやサンザシ、シソの実が効きます



クチナシ、サンザシ、シソの実の
黒焼きは、昔からめまいがしたときに
よく使われていました。


シソの実は、八百屋で売っているものを求めて、
日光に当てて干してから保存しておきます。


クチナシやサンザシの実は、漢方薬局で
求めます。


クチナシの実とシソの実は、黒焼きにしたものを
1回に2g、お酒かお湯で飲みます。


サンザシの実は、黒焼きにしたものを粉末にして
1日に4gを何回かに分けて飲みます。




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