お酒に酔ったときは


イチジクの実や柿を食べると
早く酔いがさめ、悪酔いや二日酔い
の予防になります。


悪酔いしたときは、緑茶か番茶を
濃いめにいれて塩を加えて飲むといいでしょう。





乗り物酔いの予防には


乗り物酔いしやすい人は、
するめの焼かないものを小さく切って
かみながら汁を吸っていると予防になります。


また、梅干をおへそに当てるか、口に含んでも
よいでしょう。


吐き気があるときの塩利用法




吐き気があるが吐けなくて


苦しい時には、塩茶さじ1杯ほどを


溶かしたぬるま湯をコップ1杯ほど飲むと、

吐いてスッキリします。


食あたりには梅酢


食あたりで吐き下しするときは、
梅酢を盃一杯飲むといいでしょう。


特に水のような下痢便の時には
よく効きます。


梅酢がないときは、梅干一個を
カップ2の水で半量になるまで煎じて
飲んでも代用になります。

梅肉エキスの作り方



1.堅くて青い梅を陶器の
おろし器でおろす。


2.浅い容器に入れて、日光を当てながら
かき混ぜ。水分を蒸発させる。


3.2〜3週間たつと、あめのようになり、
これを大豆の量をとり、湯で薄めて飲みます。


お腹が痛んで吐き下しの時には
この梅肉エキスがよく効きます。

ほかにも、胃腸の悪いときや
風邪をひいたときなども効果的です。

下痢をしてのどが渇くときはくず湯を


くず湯は、下痢をしてのどが渇くときに
よいものです。

乳幼児の、吐き下しする風邪のときにも
効きます。


梅干を入れてもよいでしょう。




くず湯の作り方は、くず粉に3倍量の水を入れて
弱火にかけ、ゆっくりかきまぜるだけで
出来上がりです。



ニラ雑炊の作り方


その1
土鍋にだしを入れて煮立て、
うす味に味付ける。


水でサッと洗ったご飯を入れ、
3センチに切ったニラをのせ、
溶き卵を流し入れて蒸らす。

これで出来上がり。





その2
米を昆布としいたけの出しでおかゆに炊き、
炊き上がりに、塩抜きした梅干の裏ごししたもの、
3センチの長さに切ったニラを入れ、溶き卵を流して
蒸らします。


これで出来上がり。

急な吐き下しにはおへその温灸を


診察を受け、温めてもよいというのなら
おへその温灸をします。


やり方は、おへその上に塩をのせてから
モグサを置くと効き目が強くなります。


根気よく、何壮もすえるのがコツです。

すえ続けていくうちに、トイレに行きたくなったり
いっぺんに激しい下痢をして、痛みや吐きけが
楽になりますから、そうなるまで続けてください。



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