ゲンノショウコは、下痢には濃くして


下痢のときは、乾燥させたもの20gを
カップ3の水で半量になるまで煎じ、
何回かに分けて飲みますが、そのつど
温めて飲みます。


吐き気のあるときは、逆に冷たくして飲みます。


身近な野菜で、症状を改善するなら、
滋養強壮、消化促進に効果のある山芋の料理を。

毎日3回、60gの山芋を薄味でして煮て食べます。


下痢止めにもいいようですね。



冷えてお腹が痛いときにはへそを温めます。


冷えてお腹が差し込むように痛いときは、
おへそを温めると楽になります。


軽いときは、ドライヤーや使い捨てカイロで、
温めると楽になります。


また激しく痛み、吐いたりするときは、
まず病院へ行ってください。

激しい腹痛の時はカンゾウ


急に激しい腹痛が起こったときは、
カンゾウ(甘草)を飲むと、痛みが和らぐ
時があります。


カンゾウ6gを濃く煎じて、一度に飲みます。


食べたものにあたってお腹が痛いようなとき
には、カンゾウに黒豆を加えます。


それぞれ10gをカップ3の水で煎じて飲むといいでしょう。

下腹が痛いときはゲンノショウコ


腸のあたりが痛いときは、ゲンノショウコを煎じて
飲みます。


乾燥させたゲンノショウコ10〜15gをカップ3の
水で、半量になるまで煎じますが、下痢気味の時は
もっと濃く煎じて飲みます。


またセンブリ(千振)でもよいでしょう。
ゲンノショウと同じようにして煎じます。

おなかがしくしく痛いとき



おなかがしくしく痛いときは、



大根やカブをすりおろし、


その汁を絞って飲むと納まることがあります。


お試し下さい。

胃や十二指腸潰瘍の人はジャガイモ


新鮮なジャガイモをよく水で洗い、
芽をおろし金ですりおろします。


これを清潔な布巾で絞って、
その汁を1日に2回、1〜2さじずつ、
おなかのすいているときに飲みます。


飲みにくいときは、トマトジュースに混ぜて
飲んでもいいでしょう。


また、ジャガイモ20〜30個を一度にすりおろし、
その絞り汁を、煮詰め、ジャガイモカーボンにして
飲むともっと効き目があります。


カーボンは1日に1回、スプーン1杯を水で飲みます。




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