熱は冷やさずに温める


熱がでると頭を冷やすのは、
よくやる対処療法ですが、これは熱が出て
体がほてるときは気持ちがいいのですが、
熱の上がりかけで寒気が強いときは、不快感
が増します。


こんなときは、逆に温めた方がいいのです。


どんなに熱が高くても、手や足、おなかや背中
など、どこかに冷えた部分がるはずです。


そこを温めると熱が下がることがあるのです。


最近では、お医者さんまで、熱は無理に下げない方が
いいといっているぐらいです。


体を暖かくして、くず湯でも飲んで汗をかき、
自然に熱が放出されるようにするのが、
体のためかもしれません。



塩水よりも酢水でうがい


のどが痛いときは、なんといってもうがいが大切。

でも市販のうがい薬を買わなくても代用できるものが
ありますよ。


塩ではありません。


お酢を使います。
お酢には殺菌作用があるのはご存知ですね。


お水に少量のお酢を入れて
うがいすると、効果的です。


あと、お茶でうがいするのも
いいみたいですね。


風邪の予防、引き始めにはまず
うがいです。


お試し下さい。

のどの痛みにはカンゾウ(甘草)


のどが痛いときには、カンゾウ(甘草)6gを
カップ2杯の水で半量になるまで煎じ、
かすをこしたものを、一口ずつ口に含んで、
少しずつ飲むか、あるいは、うがいをすると、
痛みが和らいで楽になります。


扁桃腺が腫れ上がっているときは、カンゾウ6gにキキョウ(桔梗)
の根3gを加えて同じように煎じたものがよく効きます。

カンゾウ、キキョウの根は、いずれも、煎じ薬を調剤してくれる
漢方薬局にあります。

手作り風邪薬


梅干の黒焼き


まず、梅干を表面が焦げるまで焼く。

次に、ネギをみじん切りにする。

湯呑みに黒焼きにした梅干をいれ
熱湯を注ぐ。


最後に、みじん切りにしたネギを
入れれば、手作り風邪薬の出来上がり。


熱いうちに飲んでください。


くず湯を飲んで暖かくして寝る


頭が痛い、のどが痛いという症状から始まって
寒気がしないときは、くず湯を飲んで、暖かくして
寝るのが一番でしょう。


くず湯ってご存知ですか?


くず湯とは、くず粉に3倍量の水を入れて
弱火にかけ、ゆっくりかきまぜるだけで
出来上がり。

とろみが出て、全体に透明感がでてくるまで
かきまぜてください。


砂糖やハチミツなどを入れて甘みをつけたり、
ショウガの絞り汁や、抹茶を入れて風味をつけるのも
いいでしょう。



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