髪の毛を濃くする栗のイガ


髪の毛が薄いときは、栗のイガを黒焼きにして
ごま油で練ったものをすりつけてみましょう。


イガ10個分を黒焼きにし、冷めてから粉末にします。
それにごま油カップ1杯ほどを加えて練り合わせ、
一回に茶さじ1杯くらいずつを一日2〜3回、頭の
地肌にすり込みます。


白髪を防ぐには、ジョテイシ(女貞子、ネズミモチの実)
の薬酒もよいでしょう。

ジョテイシを200g、グラニュー糖200g、ホワイトリカー
1.8リットルと合わせ、6ヶ月おきます。


6ヶ月経ったら布でこし、冷暗所保存。

就寝前に20mlを飲みます。



クコやセンブリにも抜け毛予防効果が


クコやセンブリはともに、体調を整えるのに
役立つ身近な薬草です。

クコの葉を煎じた汁で洗髪するのも、
抜け毛予防になり、髪のクセを治すのにも
効果があります。


センブリは、円形脱毛症に効くといわれています。


茎ごととって陰干しにしたものを濃く煎じて、
そのしるを禿げた部分にすり込みます。


どちらも入手が困難なら、大抵の漢方薬局にあります。

キリの木一本で抜け毛クセ毛を治します


抜け毛がひどいときは、青桐の木があると便利です。

生の葉か乾燥させた葉を煎じた汁で髪を洗うと、
抜け毛が予防できるだけでなく、クセ毛も治し、
髪の毛をつややかにします。


幹の皮をはいですりつぶした汁を、
ヘアトニックのように頭皮にすり込んでも、抜け毛を防ぎ
発毛促進の効果があります。


また、髪のツヤを良くするトリートメント効果があるのは
言うまでもありません。


円形脱毛症には、実の黒焼きを粉末にしたものをごま油で
練って、毎日2〜3回つけると、発毛効果があると昔から
いわれています。


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