卵黄トリートメント


髪の毛がパサついたときは
卵黄でトリートメントしましょう。


卵二個分の卵黄を髪の毛につけ、
その上から蒸しタオルを当てて5分ほどおいたあと、
水ですすぎます。


お湯ですすぐと、卵黄の成分まで奪ってしまいますから
必ず水ですすぎます。



ツバキ油でパサツキ防止


リンスしたあと、洗面器1杯のぬるま湯に
ツバキ(椿)油を1〜2滴たらしてすすぎ、
そのあとタオルで乾かしますと、髪の毛が
パサつかず、しっとりします。


ツバキ油がない場合は、サラダ油でも充分です。


髪の毛が傷んだときは、洗髪後にツバキ油か
サラダ油を両手にとって髪の毛にこすりつけ、
蒸しタオルでおおって、5〜10分おき、その後
ぬるま湯ですすぐと、トリートメントになります。

大豆の煮汁やふのりは髪を艶やかにします


石鹸の代わりに大豆の煮汁で
洗髪すると、髪の艶やかさがよみがえります。


大豆の煮汁を髪の毛や地肌によくこすりつけて、
あとはぬるま湯ですすぐだけです。


大豆の料理をした日は煮汁をとっておき、
それで洗髪することを習慣にするといいでしょう。


また、ふのり(布海苔)を溶かした汁をシャンプーにすることは、
昔、海岸地方で行なわれていました。

今で言う階層シャンプーの元祖とでもいいましょうか。
この洗髪法も髪の毛や地肌を傷めず、髪を艶やかにします。


食用酢はリンスになります


毎日のシャンプーは髪の毛や地肌を傷めるという
記事が報道されました。


髪や地肌を傷めるのは、さまざまなシャンプー剤です。


洗髪の目的は、髪の毛や地肌の汚れをとることですから
本当はあまり色々な薬剤の入らない石鹸がいいのです。


ただし石鹸で洗髪すると、アルカリ分が残って髪の毛が痛みますから
リンスして中和させます。

レモン汁、食用酢でも代用可能です。


洗面器一杯のぬるま湯に酢を2〜3滴たらして髪の毛を
充分すすぎます。

そのあともう一度ぬるま湯ですすぐと、においは気になりません。



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