あせもに効く桃の葉


昔から、子どものあせもには桃の葉が使われてきました。


予防には、陰干しにした桃の葉二つかみを
布袋に入れ、10分ほど煮だしたものを汁ごと
浴槽に入れた桃の葉風呂に入ります。


桃の葉に柳の葉やドクダミの葉をいれると、
もっと効果があります。


ひどくなったときは、桃の葉ひとつかみを
カップ1の水で半量に煎じた汁を冷まし、ガーゼや
脱脂綿に浸して、あせものひどいところに軽く叩くようにして
つけます。

これを一日に数回繰り返します。



食酢でわきが予防

昔のから、わきが予防方法というのは
あったみたいなんです。


それは、李(すもも)の皮にミョウバンを
入れて煎じた汁で、わきの下を洗うとよいと
されたようです。


でも最近では李なんて手に入りませんよね。
だから、食酢を2倍ほどに薄めたもので
時々わきの下を拭くと、雑菌の繁殖を防いでくれ、
臭いがひどくならないですむそうですよ。


お試し下さい。
ただ、李が手に入ればそちらを試した方が
いいでしょう。


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