イボにはハトムギを直接つけます


ハトムギは、イボにも効きます。

お茶にして飲んだり食べたりするほか、
イボに直接貼ると、効き目が早いものです。



小さじ3杯ほどのハトムギの粉末を水で溶き
ドロドロになるまで火にかけて練って、3分の1は
そのまま食べ、残りをイボの上に塗って、包帯
などで押さえます。


これを一日に何回か、いぼがとれるまで繰り返します。


イボ取りにはイチジクの汁を

イチジクの実や葉をもぎ取ったところから
出る白い汁は、昔からイボ取りの特効薬とされています。


実のない時期は、小枝を折ったところからも
同じ汁が出ます。


かぶれやすいので、イボの上だけに慎重につけます。



小さいイボなら一度でとれることがありますが、
大きなイボには一日何回かつけ、とれるまで根気よく
続けます。


イボにはタンポポの茎や根、葉からでる白い汁も効きます。

がんこなニキビは薬草で退治


すでに顔中に赤いブツブツができ、
つぶれたり先端が白くなったりしたニキビは、
薬草を使って退治します。


雪ノ下の葉とドクダミの葉をよくもんで、汁を出し、
その汁をガーゼにつけて、ニキビの上に貼ります。


脱脂綿に含ませ、軽く叩くようにしてもよいでしょう。


ドクダミは独特の臭気がある嫌われ者ですが、
腫れ物や吹き出物にはよく効きます。


乾燥させると臭いがなくなり、煎じると甘みが出ます。


茎ごと葉を刈り取り、陰干したものを煎じて、お茶のようにして
飲んでも効き目があります。


陰干しした葉20gを一日分とし、煎じて何回かに分けて
飲みます。

ハトムギはニキビにも効きます



シミソバカスに効果があるハトムギですが、
ニキビのも効果があるのです。


毎日食べたり、煎じて飲んだりしていると
少しずつニキビがきれいになってきます。

ダイコンの汁はニキビの赤みをとります


大根をおろした汁を脱脂綿につけて、

ニキビのできているところを
丹念にたたいてみましょう。


赤みがとれ、ブツブツがひどくなるのを防いでくれます。


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