ハトムギは、肌のトラブルに効きます



ハトムギでシミソバカスがとれるというわけでは
ありませんが、お茶にして飲んだり、ご飯に混ぜて
炊いて食べたりしているうちに、少しずつ薄くなります。


ハトムギ茶は麦茶と同じようにして沸かし、
一日に何度もお茶代わりに飲みます。


お茶にすると、最も効き目のある実の「仁」の部分を
捨てることになりますから、できればご飯に混ぜて
食べた方がいいでしょう。


精白したハトムギを米の一割ほど混ぜて炊きます。

舌触りが気になるときは、粉末にしたものを、米1カップに
対して、小さじ1杯程度加えて炊きます。



粉末は水で溶いて火に掛け、、ドロドロになるまで
練ったものを食べてもよいでしょう。


一日大さじ一杯程度が目安です。



ソバカスには小豆療法


小豆を焦げ目がつかないようにとろ火で
炒ってからつぶして粉末にし、小豆の量の
3分の1ほどの米ぬかをを混ぜてガーゼ包みます。


これを熱湯につけてから、ソバカスのあるところを
5分ほどマッサージします。


毎日朝晩2回続けているうちに、ソバカス
薄くなります。


気長に毎日続けてください。

クチナシの実でシミをとる方法


クチナシ(梔子)の実を粉末にしたもの4gと
ノウゼンカズラの花の粉末4gを合わせて1日分とし
何回かに分けて水で飲みます。


これを水で練って、シミのあるところに塗るのも
シミを薄くする効果があります。


クチナシの実は、煎じ薬を調剤してくれる漢方薬局
にありますし、暮れになるとスーパーでも売っています。


ノウゼンカズラは、庭に植えておき、
夏、花をつけたときに摘んで、陰干しして用いると
よいでしょう。

シミを薄くするカワラヨモギの若葉


カワラヨモギの若葉10gを540ccの水で
10分間煎じ、これをお茶代わりにいつも飲んでいると
シミが薄くなります。


ここで煎じ方をご説明しましょう。

容器は土瓶がいちばんいい。
なければアルマイトで。鉄瓶はダメ。


ひとつかみの薬草、あるいは一日分と
指定された薬草を、540ccの水に入れる。


弱火で半分になるまで煮詰める


火から下ろしたら、茶こしやガーゼなどで
かすをこします。


これで出来上がりです。

なお、カワラヨモギがないときは、
それを乾燥させたインチンコウで代用できます。

インチンコウは漢方薬局で販売されています。

シミやソバカスの予防には柿の葉茶


昔から、柿の葉のお茶は、シミやソバカスに
効くといわれています。


柿の葉にはビタミンCが、たっぷり含まれており、
皮膚の新陳代謝を活発にし、色素沈着を抑える働きを
するのでしょう。


できれば、4〜5月ごろの若い柿の葉10〜20枚を煎じて
一日分として、毎日お茶代わりに飲みます。


柿の葉が手に入らないときは、市販の柿の葉茶でも
かまわないでしょう。




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