手足の肌荒れや水虫にも効く化粧水の作り方

自然食材健康法【手足の肌荒れや水虫にも効く手作り化粧水】

【用意するもの】

尿素50g
グリセリン小さじ2か〜3杯
水200cc。


【作り方】

上記のものをビンに入れて振るだけ。



尿素は園芸店、グリセリンは薬局に売っています。


お試し下さい。




自然食材健康法


カボチャは肌荒れ、風邪を予防する

カボチャの色素はカロチンで、
これは体内のビタミンAに変わります。


その含有量は青菜に匹敵するほどです。


ビタミンAは粘膜を強化し、肌荒れや
風邪の予防、または、体に抵抗力をつけます。


また、カボチャにはカリウムが多く含有されていますので、
腎臓からナトリウム(食塩)を追い出し、尿の出をよくし
血圧の上昇を抑える機能を発揮します。


さらにカボチャには、ビタミンB1、C、E 食物繊維も
豊富に含まれています。


ちなみに、カボチャの種子は約40%の脂肪油と
約25%のたんぱく質が含まれており、ビタミンB1、Eは
玄米以上というからすごい!


ビタミンEやリノール酸が、動脈硬化症の予防に
有効です。
ほかに、鉄、亜鉛、カリウムなどのミネラルも豊富です。


種子を日干しにしたものは、南瓜子(なんかし)とよばれ、
利尿剤や白髪防止薬として使われています。

みかんや梨で肌荒れ対策


みかんの実や梨の絞った汁を
手足の肌の荒れておりところにつけると
すべすべしてツヤがよくなります。


梨の実は、ひびやあかぎれができているときに
塗っても効果があります。


みかんの皮でもいいのですが、
肌が黄色く染まってしまいますので、
実のほうが安心して使えます。

美顔にはキュウリ水も


ヘチマ水が無理なら、一番近い
キュウリで代用できます。


キュウリの皮と種をとって摩り下ろし
布でこして汁をとるだけです。


作り置きしときたいときは、絞り汁100cc
に対して、薬用アルコール小さじ1杯を加えて
瓶に入れて冷蔵庫に保存しておきます。


このキュウリ水は日焼けしたときにつけると
ほてりと赤みがとれ、日焼け跡がきたなく
残ることを防ぎます。

美顔にはヘチマ水



昔からの化粧水として有名な
ヘチマ水は、ヘチマの木があれば
簡単に作れます。



ここで、ヘチマ水の作り方を
ご説明しましょう。



ヘチマの木を地上40センチくらいの
ところで、茎をカット。



根のついた茎を曲げ、広口瓶に
その茎を入れておくと、1本の茎から
1〜2リットルの汁が出ます。



これを長く保存させるには、
ヘチマ水2リットルに、薬用アルコール
80ccを入れておけばいいでしょう。


卵黄で肌イキイキ


肌荒れのひどいときは、卵黄パックではりと
ツヤがよみがえります。


小麦粉小さじ1杯、卵黄1個、
ハチミツ少々、レモン汁少々。

これらを練り合わせたものを顔に満遍なく
塗り、乾いてパリパリになったらぬるま湯で
洗い流します。


一週間に一度、このパックを習慣に
すると、肌荒れの予防にもなります。

ハリが失われたらミルクパック



肌が荒れたり、ハリが失われているときは
ミルクパックがいいでしょう。


牛乳を含ませたカット綿を顔に載せ、カット綿が温かく
なったらまた牛乳を含ませてパックします。


これを何度か繰り返して、最後にぬるま湯で洗顔してください。
これだけでOKです。


朝はミルク洗顔



化粧落としのいらない朝の洗顔は、
石鹸などを使わずに、牛乳を使ったミルク洗顔が
いいですよ。


スプーン一杯の牛乳を顔全体に塗り、
あとは体温より少し低いぬるま湯ですすぐだけです。


石鹸のように、肌に必要な脂肪分まで取り除くことなく
汚れを落とし、さらには、肌にはりとツヤを与えます。

肌を白くする冬瓜(とうがん)

冬瓜(とうがん)の果皮をむいて細かく刻み、
酒2リットルと水2リットルを加えてよく煮ます。


そしてかすをこし、その汁をさらに泥状になるまで
煮詰めます。

これを毎晩、寝る前に顔に塗ると、色を白くし
肌のつやもよくします。


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